設立の思い

当事業所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
事業所のある浜北区は、かつては農業が盛んでJAの集荷場には山のような野菜が出荷されていましたが、現在はパレット数枚程度の出荷量しかありません。
これは生産者の高齢化・後継者の農業離れ、新規就農者の減少などが挙げられています。
グリーンマッシュの代表も両親の高齢化に頭を悩ませ、たどり着いたのが障がい者の活用で、この事業のスタートとなりました。
事業開始当時は、菌床椎茸で始めましたが栽培技術の難しさと安定的な収益が見込めないため元々実績のあるチンゲン菜の栽培へと転換しました。
当初は職員と一緒になり苦労の連続でしたが、現在は指示通りの作業ができ任せられるレベルになってきています。
直近4年間の出荷量を見ると、右肩上がりで障がい者の能力向上に成果を出しています。また浜北地区チンゲン菜生産者グループのなかではナンバーワンの出荷量であります。
今後は、チンゲン菜を主として浜北地区で栽培実績のある香菜(パクチー)空心菜などを栽培していき、事業所の生産活動収益を上げるとともに障がい者の能力向上をさらに上げていきたいと考えております。
さらに、地域の耕作放棄地などの農地の活用にも障がい者の力で出来ることはないか、取り組んで行きたいと考えています。

設立の思い

設立の思い

設立の思い

理念

「笑顔のたねまき」

私たちは、農業を通して障がい福祉と就農の進歩・向上を目指しています。
障がい者が社会参加し、社会の一員として人の役に立ち、そして喜び(笑顔)出会えたすべての人に感謝できるよう努めていきます。

農業が出来る障がい者の育成と、障がい者でも出来る農業の確立を目指しています

代表取締役プロフィール

Sample

養豚・野菜農家の長男として生まれる。
当初は農業を離れ会社勤めをするが、
40代に心機一転農業を始め現在に至る。

●浜松市認定農業者
●農業委員会(農地利用最適化推進委員)
●JAとぴあ浜松青梗菜協議役員(平成27年~平成30年)

代表取締役 岩崎 幸彦

お気軽にお問い合わせください